年収1億円の人の習慣【36個】 【その14巻】


こんにちは!UTAです。それでは早速ですが、前回に引き続き13個目の習慣をお伝えしていきたいと思います。

著者:アースホールディングス取締役・山下誠二

誰でも出来るけどやっていない36個の習慣

⑬自分でやる人ではなく、人に任せることが出来る人が年収1億円に近づく?!

年収1億円を目指すなら、人に動いてもらう側になること。自分が動く側にいてはダメ×プレーヤーから、プロデューサーに変わること”自分が認めてもらいたいなら、人を認めて上げれるように、シフトチェンジが出来る人になること”との事です!

相手の長所を認めてあげると、優秀な人に囲まれる。アースさんの例:アシスタントが物販で他のアシスタントより10倍の売上を上げている人材がいたそうですが、なんとその方は遅刻の常習犯だったそうです。今日で36日連続で遅刻をしているから、今日こそは彼に辞めてもらうしかないのでは…という空気になっているなか、本人が出勤…。その時、長所である物販の売上の事を全員の前で褒めて称えたそうです。『皆も見習ってほしい…』とまで言って認めたそうです。

その結果、なんと次の日から、彼の態度が180度変わり、その後一切遅刻しなくなったそうです。今では中卒20代で年収5000万円を超えた伝説の美容師となっているそうです!!!

PS:優秀な人が成功するのではない、優秀な人に支えられた人こそが、成功する❕

いかがでしたでしょうか?このエピソードは私自身もすごく好きで、自身でも意識して実践していこうと思って日々取り組んでおります。先ずはどんな人でも自分から信じて、認めること、本当に大切なことだと思いました。

皆様の人生に少しでも参考になったり、ヤル気に繋がったら幸いに思います。

次回は第15巻:年収1億円の人の習慣【14個目】をご紹介します。お楽しみに”今日も、ありがとうございました~👋


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